「プラスチック資源」の区分を設けてリサイクルへ

「プラスチック資源」の区分を設けてリサイクルへ

現在、ゴミの回収方法は自治体によって違います。細かく分別することが義務付けられている市町村もありますし、可燃、不燃、缶、瓶、ペットボトルに分けるだけの地域もあります。

この記事を書き始めて、プラスチック素材が使われているものの多さに改めて気づかされた。燃えるゴミとして捨てているものの中にも、プラスチック素材が使われているものが多いことにも。

政府の発表は、
可燃→焼却
不燃→埋め立て
プラ製容器包装→リサイクル
だったものに、
「プラスチック資源」の区分を新設し、リサイクルにするというものです。

有識者らの審議会ののち年度内にとりまとめ2022年以降の一括回収を目指す、とのことです。

関連記事

【独自】プラごみ一括回収へ、資源区分を新設…政府検討

関連記事一覧


新着TOPIC

  1. ユネスコ「国際数学の日」制定記念「私の数学のイメージ」表現コンクール

  2. SDGsネイティブ世代。格好いいから買っただけ。そんな商品を作るのが、大人の仕事なんだ。

  3. Z世代にとってSDGsは自分ごと!? 2050年の主役は君達だぁ!!

  4. ごみは「ごみなのか?」「資源なのか?」「再利用するのか?」「増やしてはいけないのか?」

  5. 「LGBTQIA」:他者に対して性的欲求や恋愛感情を抱かないアセクシュアルという存在。ドラマ『17.3 about a sex』

follow US