小泉進次郎新環境大臣「いわばSDGs担当大臣、そういった思いもある。」と意欲を語る。

安倍首相は11日に行われた内閣改造で、自民党の小泉進次郎厚生労働部会長を環境大臣に起用されました。
小泉進次郎氏は38歳の入閣で、戦後3番目の若さでの初入閣。

小泉純一郎元首相の次男で、聴衆を集める演説などへの評価から「将来の首相候補」といわれて続けている大注目の政治家です。
9日に安倍首相から環境相での入閣の打診があり、首相は「地球温暖化や海洋プラスチックなどの問題は世界に発信する必要がある。その発信をよろしく」と述べられ、小泉氏は「よろしくお願いします」と応じられたとのこと。

そんな小泉氏が、9月11日に報道陣の囲み取材に応じられました。

いわばSDGs担当大臣

環境省の印象に関しては「今まで環境省というと、環境問題(だけ)というイメージが強かったと思いますが、環境省の仕事は社会変革をする仕事だと思っている。最近SDGsという言葉も随分広まってきましたけど、いわばSDGs担当大臣。そういった思いもあるし、持続可能性が問われている…サステナビリティという、この問題について主導的に担っていくのが環境省なのかなと。今までやってきた環境省の仕事、そして環境に対する先進的な取り組みというのは日本が世界に売れます。この日本の強みが発揮できる…日本にしかできないと…これこそが正にこの分野だと思いますので、しっかり働きたいと思います。」と述べられました。

環境問題について質問が投げかけられると、

「重要な課題だが、日本での扱いは小さい。関心の向けられ方のギャップを埋めていく」と、自身の発信力を発揮して環境行政をアピールする考えを強調されました。

この決意表明はSDGs推進活動に関与する各団体、企業にとっては活動を後押ししてくれる非常に心強いお言葉。

今後の小泉進次郎新環境大臣の動向に大注目です!!

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