金沢工業大学の学生団体:小中高生向けに「STAY HOME for SDGs~おうちで取り組む17日間SDGsチャレンジ~」を開発

学校が休校になり、学業について心配されている方も多いと思います。もちろん学ぶべきことを学ぶことも大切です。しかし、こんな時期だからこそ、学べること、身に付けることができることはたくさんあると思います。

個人的に、アフターコロナと言われている時期が来た時、元の社会とまったく同じに戻るものではないと思っています。そこで、生きていくためには、今あるものだけでなく、今注目されていないこと、今多くの人が学んでいないことを学ぶ。また新たなことを見つけたり学んだり、身に付けたりすることをするチャンスかもしれません。

思わぬ才能を発揮する小中高生の方もいると思います。

本日取り上げるニュースは、金沢工業大学の学生団体「SDGs Global Youth Innovators(GYIs)」が、小中高生のためにSDGsに関する学習を支援するためのプログラムを無償で提供するための自宅学習教材「STAY HOME for SDGs~おうちで取り組む17日間SDGsチャレンジ~」を開発されたというものです。

開発に合わせ、以下が準備されています。

公開にあわせて説明会を4月28日(火)~30日(木)に動画配信で行います。教材のダウンロード、プログラムの詳細については「実施要項」、下記URLをご覧ください。
URL : https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/

昨年から、10代の発言は、自分が生きていく未来に対して厳しい目を持っていると感じています。40代、50代の人たちは、なんとかすり抜けてしまうかもしれない今の時代。10代は、真っ向から向き合うことになります。持続可能な社会を生き抜くのは10代なのです。

昨年は、スウェーデンの環境活動家である17歳のグレタ・トゥーンベリさんの発言が何度もニュースになりました。

休校をネガティブに捉えずに、本当に自分のやりたいこと、自分が身に付けたいことに向き合うことができる時期にできるかもしれません。

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