氷で覆われた大陸、南極に藻が発生。緑色になる!?

ほとんどが“氷床”という氷に覆われている南極大陸。氷の厚さは4㎞ある場所もあり、それは富士山の高さ以上です。
その南極に藻が増えており、緑の氷というニュース。これには、地球温暖化が関係しているとのこと。
そして、南極にいるペンギンの糞が藻の肥料になっているとも。

地球温暖化により南極(北極も含む極地域)は他の地域よりも早いペースで、温暖化が進んでいるとのことです。
具体的には、南極半島の気温はこの50年の間に約2.5度上昇しているということ。

目標13. 気象変動に具体的な対策を になります。

南極の氷が融ければ、海面が60m上がると計算はされていますが、温暖化によって起こる海面上昇には、山岳氷河や万年雪が解けることでも起こるとのことです。

私たちの生活が便利になっていくなかで、“温室効果ガス”の濃度が上がり、地球の温度が上がっています。それに対して、私たちができること。他人事と考えず始めていかなければ、日常生活を変えざると得ないことが起きてしまいます。

そして、南極が緑色になるのは、かなり衝撃的です。

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