アコヤガイ:海水温上昇で289万個を失う

アコヤガイ:海水温上昇で289万個を失う

真珠を育てるアコヤガイ。真珠の装飾品は、欠かせないもの。
そんなアコヤガイが、三重県志摩市の英虞湾の海水温上昇で、2年連続で209万個、289万個を失っているという。

平年は15%程度だという稚貝が死ぬ割合が、36%に上昇。2019年8月には70%が死んでいたという。

海水温上昇が、具体的に起こしている海の生態系への影響。
私たちにできることは小さいかもしれない。それでも、生きているものを失わないために、私たちの便利のために進めてしまったことを見直す必要がある。

目標15. 森の豊かさも守ろう です。

関連記事

真珠育むアコヤガイが289万個死ぬ 三重県「海水温上昇が原因」

関連記事一覧


新着TOPIC

  1. ユネスコ「国際数学の日」制定記念「私の数学のイメージ」表現コンクール

  2. SDGsネイティブ世代。格好いいから買っただけ。そんな商品を作るのが、大人の仕事なんだ。

  3. Z世代にとってSDGsは自分ごと!? 2050年の主役は君達だぁ!!

  4. ごみは「ごみなのか?」「資源なのか?」「再利用するのか?」「増やしてはいけないのか?」

  5. 「LGBTQIA」:他者に対して性的欲求や恋愛感情を抱かないアセクシュアルという存在。ドラマ『17.3 about a sex』

follow US