マスクで過ごす生活:アメリカの高校生が考えた口元透明マスクと、帯広市で使われているマスク

マスクで過ごす生活:アメリカの高校生が考えた口元透明マスクと、帯広市で使われているマスク

耳が不自由な方の会話は、聴覚に障害がある方には、唇の動きが大切です。いつからかマスクをする人が増えた日本。そして、コロナ禍で誰もがマスクをするようになりました。マスクをすることで自分を守ることが今は必要です。

しかし、耳が不自由な方は、唇の動きで言葉を理解される方もいます。また、表情も言葉を理解するために大切なことだそうです。マスクをすることで、口元や表情が見えづらくなり、苦労をされていること。

SDGsでは、
目標3. すべての人に健康と福祉を
目標10. 人や国の不平等をなくそう

になります。

そこで、アメリカの高校生が考えたのが、口元が透明のマスク。ご自身が耳にが不自由をいうことで作りだしたものです。また、帯広市では、masclearという、口元見える透明マスクで業務を行っています。

コロナの影響で、不自由は生活を強いられている人が多いですが、障害をお持ちの方は、より不自由な思いをされている可能性があります。それは、当事者でないと分からないこともあります。

アメリカの高校生は、自身が耳が不自由だったことがきっかけで作ったとのこと。マスクと共に生活する日々を、誰もが同じように暮らせる方法を考えていくことこそ、今必要なことです。

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