多くの国で販売されているのに、日本では販売されていない「緊急避妊薬(アフターピル)」

多くの国で販売されているのに、日本では販売されていない「緊急避妊薬(アフターピル)」

妊娠は女性だけの問題ではありません。女性だけでは妊娠はしないからです。しかし、子供は女性の身体に宿ります。
日本では、性教育が遅れていると言われており、今年の3~5月には「にんしんSOS東京」への10代からの相談が、例年の1・6倍に増えたといニュースや、「こうのとりのゆりかご」にも4月には、中高生からの相談件数が過去最多になったと言われています。

日本では、市販薬として販売されていない緊急避妊薬(アフターピル)についてテレビで放送されました。その放送内容について、女性が声を上げました。change.orgでは、本日(8月3日)現在、「もう少しで 150,000人に到達します!」となっています。

女性の活躍を応援するという言葉の裏で、変わらない日本。妊娠をするのは女性だけです。その状況で、女性の活躍を謳うことは難しいことです。

関連記事

緊急避妊薬の問題から考える 「変わらない日本」を変える女性たち
アフターピル(緊急避妊薬)を必要とするすべての女性に届けたい!(change.org)

関連記事一覧


新着TOPIC

  1. ユネスコ「国際数学の日」制定記念「私の数学のイメージ」表現コンクール

  2. SDGsネイティブ世代。格好いいから買っただけ。そんな商品を作るのが、大人の仕事なんだ。

  3. Z世代にとってSDGsは自分ごと!? 2050年の主役は君達だぁ!!

  4. ごみは「ごみなのか?」「資源なのか?」「再利用するのか?」「増やしてはいけないのか?」

  5. 「LGBTQIA」:他者に対して性的欲求や恋愛感情を抱かないアセクシュアルという存在。ドラマ『17.3 about a sex』

follow US