TOPX100企業:女性役員の割合が12.9%に

TOPX100企業:女性役員の割合が12.9%に

正直、このニュースの数字を見て「まだこの数字なのか?」と思いました。TOPX100企業での女性役員の割合が12.9%であること、昨年よりは増えているようですが、正直少ないと感じます。

日本では、女性での活躍を応援すると同じくらいの力で、女性が女性らしく(女性は男性の3歩後ろを)という考えの方もまだまだ多いように感じます。

男性と同じステージで闘える女性はかなり限られています。ジェンダー問題が叫ばれていても、変わらないことが多い国です。そして、女性が自ら会社を立ち上げる場合も男性の力を借りてしまうことも多いように感じます。

この国が男性社会と呼ばれることから卒業できる日は、いつ来るのでしょうか?
女性総理がまだ生まれていない日本。女性支援や、女性応援という言葉が躍る日本。それは、女性が弱いものだという前提で語られていることです。

しかし、12.9%という数字が伝えるものは、残念な部分もありますが、これから増やしていける可能性もあります。どんな数字になったら良いのかは分かりませんが、女性の働き方だけでなく、女性の覚悟も変えていく必要があると感じています。
男性と同じステージで、男性に守られることなく働くという覚悟を。

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