SDGs関連ニュース

企業7社・自治体2県×学生が脱炭素アイデア競演「デカボチャレンジ」第10回開催結果

企業7社・自治体2県×学生が脱炭素アイデア競演「デカボチャレンジ」第10回開催結果の発表資料画像

何が発表されたか

Earth hacks主催の学生ビジネスコンテスト「デカボチャレンジ2026 Summer」が2026年9月に都内で開催され、7社・2自治体と学生が脱炭素関連の新規事業案を共創、受賞3チームと社会実装に向けた進捗が発表された。

関連するSDGs目標

使用済み容器や電池、未利用魚など既存資源を循環させる提案は目標12に、脱炭素社会実現を目指す取り組み全体は目標13に、企業・自治体・学生の共創体制は目標17に関係する。

関連ページ:目標12 つくる責任 つかう責任/目標13 気候変動に具体的な対策を/目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

読者・企業への影響

9チーム中2チームで社会実装検討が始まっており、参加企業にとって学生発想を自社課題解決に取り込む具体事例となる。他企業・自治体にも同様の共創手法を検討する参考情報になり得る。

数字・期限・対象地域

  • 数字・規模:累計19回開催、延べ140社・自治体、1600名以上の学生が参加。今回は7社2自治体・9チームが参加し、うち2チームで実装検討が進行中。
  • 期限・時期:発表日2026年10月18日。開催日は2026年9月4日・5日・11日・12日・14日(決勝・表彰式は9月14日13:30〜17:30)。
  • 対象地域:決勝会場は東京都千代田区大手町(大手町三井ホール)。参加自治体として千葉県・広島県が参画。

次に取れる行動

関心のある企業・自治体はEarth hacks公式サイト(co.earth-hacks.jp/decachalle)で活動内容を確認し、次回開催への参加や協業について問い合わせることができる。

一次情報

発表原文(PR TIMES)

影響・行動に関する記述はSDGs NAVI編集部の見解です。