SDGs関連ニュース

第二回カーボンゼローカル大賞、東京都や川崎市など5自治体を表彰決定

第二回カーボンゼローカル大賞、東京都や川崎市など5自治体を表彰決定の発表資料画像

何が発表されたか

環境団体などでつくる実行委員会が「第二回市民が選ぶ!カーボンゼローカル大賞」の受賞自治体5団体を決定し、10月28日に東京・新橋で表彰式を開催すると発表した。

関連するSDGs目標

太陽光発電やEV充電設備の設置義務化、省エネ・断熱改修など、再エネ普及と気候変動対策を通じ住民の暮らしの質向上を図る自治体施策を評価する賞であるため。

関連ページ:目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに/目標11 住み続けられるまちづくりを/目標13 気候変動に具体的な対策を

読者・企業への影響

表彰された先進事例は他自治体の政策立案の参考となり得るため、自治体職員や脱炭素関連企業には制度設計を学ぶ好機となる。個人読者への直接的影響は発表資料に記載なし。

数字・期限・対象地域

  • 数字・規模:受賞自治体5団体(都道府県・政令指定都市部門3団体、基礎自治体部門2団体)、審査員8名
  • 期限・時期:発表日2026年9月29日、表彰式は2026年10月28日14時〜16時開催予定
  • 対象地域:東京都、神奈川県川崎市、福岡県北九州市、北海道釧路町、東京都杉並区

次に取れる行動

表彰式はオンライン・会場のハイブリッド形式のため、関心のある読者はPeatixの参加申込ページから一般参加枠の有無を確認できる。

一次情報

発表原文(PR TIMES)

影響・行動に関する記述はSDGs NAVI編集部の見解です。